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乳児

安全に手軽に与えるため

ウォーター

種類や量

水道水にはカルキやトリハロメタンが、ミネラルウォーターにはミネラルが含まれていますが、これらは赤ちゃんの体に負担を与える可能性があります。そのため赤ちゃんのミルクや離乳食に使用する場合は、カルキとトリハロメタンを抜いたり、ミネラルの含有量の少ないものを選んだりする必要があります。具体的には、水道水の場合は10分以上沸騰させた上で冷まします。そしてミネラルウォーターの場合は、硬度つまりミネラルの量の度合いが、50以下となっているものを選ぶのです。また、ベビー用品店などで市販されている、赤ちゃん用の純水を使うこともひとつの手です。純水とは文字通り純粋な水分のことで、これにはカルキやトリハロメタンはもちろん、ミネラルも含まれていません。そのため、より安全に赤ちゃんに飲ませることができますし、カルキの匂いがついていない上にのど越しが良いので、赤ちゃんもスムーズに飲むことができるのです。また市販されている純水の多くが、500mlのペットボトルに入った状態となっています。赤ちゃんの体の大きさや飲む量にもよるのですが、基本的には1日で使い切ることのできる量なので、その点もメリットとされています。開封後に長時間が経過することで、衛生状態が悪くなるという可能性が低いからです。さらに、150mlほどの紙パックに入っているものもあります。500mlではやや足りないという時や、少量を携帯して外出したい時などに便利ということで、注目されています。